後悔

やらないことで この先 何を失うのだろう
やることで この先 何を失うのだろう

やめることで この先 何を失うのだろう
続けることで 失うものは 何もないのだろうか

選択肢がいよいよ最後の二つになった時
私たちが知るべきことは一つだけである

困難な道を選ぼうが
平坦な道を選ぼうが

選択肢がいよいよ最後の二つになった時
どちらを選んでもいつか必ず後悔するのだ

ワクワクする道を選ぼうが
辛気臭い道を選ぼうが

どの後悔に値打ちがあるかなどと言うことは
本当のところは 誰にもわからないのである

後悔とはいつも誰かの胸の中にあって
決して私たちはそれを見ることが出来ないのだから

いつまでたっても胸の中にあって
決して私たちはそれを見せることが出来ないのだから

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